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真夏の渓流

真夏の渓流釣行に行きました。
早朝の渓流は気持ちが良いですが、さすがに日が昇ると辛いです・・・
全体的に魚影は薄め・・・やはり真夏は厳しいかな。

そんな状況でも数尾の魚は相手をしてくれました。
ありがたい事です。
最初の1尾目はヤマメ。小ぶりながらもその綺麗な姿には癒されます・・・

車でポイントを移動し。数キロ下流へ入渓しました。
ここからちょっと異変が。。。

到着して直ぐにHIT。
ヘラブナの様に体高のある通称:ヘラニジ。う~ん、見事な体高です。

そして頭が小さい為に下顎が妙に突き出た通称:サヨリヤマメ。う~ん、不気味です。

更にポイントを移動すると全く斑点の無いギンピカの無斑ニジマス(ホウライ?)がHIT。

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なんか怪魚の総集編の様な釣行になってしまいました。。。

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シイラ開幕!

とっくにシーズンに入ってますが、私はやっとシイラ釣りに行ってきました。

台風も反れて天気も良かったのですが、シイラの着き場となる漂流物がほとんどありませんでした。
大きな流木なんかが良いのですが、偶にTVなんかが浮いていて驚きます。。。

なんとかメーター弱のシイラをキャッチ。
夏が来たな~と感じます。

後半はあまりにシイラが少ないので、青物やらタチウオを狙いジギングをしました。
シイラの釣り(キャスティング)とは対照的に地味で疲労度の高い釣りです。
ハッキリ言って反応がないと辛いです。。。

ズンと重いアタリ。
どうやらタチウオじゃなさそう・・・水深100mかた上がってきたのは。

echiopia

シマガツオ(通称:エチオピア)でした。
普段は水深200~300mこの魚。この時はだいぶ浅めの場所へ来ていた様です。(と言っても100mですが・・・)
再びジグを投入。群れが居る様で船中の殆どが同時にHIT。

いつの間にかシイラよりこちらがメインの様な気になってしまいました。。。
帰ってからフライにしてみると、非常に美味でした。
見た目はちょっと怖いですが、これならまた釣りたいです。

釣りあがったばかりの時はギンピカで背中は鮮やかなパープル。
非常に暴れますが、死んでしまうとメジナの様に黒っぽくなります。

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夏のカワハギ

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城ヶ崎周辺でカワハギ釣りをやりました。
久し振りの餌釣り。でもやはりルアーを忍ばせてしまう・・・

カワハギ釣りはルアーに似た楽しみがあります。
現に多くのルアーマンがハマっている様です。

餌取りとして有名なカワハギ。
そのカワハギを掛ける為には数々の戦略じみた方法があります。
また、金属的な独特の引き味。想像以上なパワフルさが魅力です。
そして何と言っても食味。
カワハギには釣人にとって魅力的な要素が沢山ある訳です。

そして実釣。

ゾクゾクと釣れるものの、外道ばかり。
普段、見慣れない魚ばかりなので新鮮です。

計10魚種。
・カワハギ
・ウマズラハギ
・シロギス
・カサゴ
・ササノハベラ
・トラギス
・クラカケトラギス
・ネンブツダイ
・キタマクラ
・ハオコゼ

まだ時期が早いのでカワハギは少なかったですが、
夏の海にボートを浮かべて釣るのは気持ちが良いです。

秋には肝が大きくなった通称:肝パンカワハギの数釣りができます。
次回は秋にカワハギ釣行へ行きます。

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