独り言

落石注意!!

渓流での夕まづめの事でした。

釣場はゴロタですが、対岸には高くそびえ立つ崖がありました。
時折、崖からパラパラと小石が落ちて川へ落ちていますが、
少し距離のある対岸の事。あまり気にしてはいませんでした。

そんな時、同行者にHIT。
なかなか良型の様です。ネットを出し、ランディングすると尺近いヤマメでした。
体高があり、ヒレはピンと伸びています。

「綺麗だねぇ・・・」写真を数枚撮った時でした。

「ドパーン!!」
突然、すぐ隣で水が弾けました。落石です。
対岸とは距離が離れているのですが、高い位置で跳ねたのでしょう。
1mくらい近くまで飛んで来てました。

あれが当たっていたら・・・と考えるとゾッとします。
改めて釣りは自然の中での遊びという事を実感させられました。

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ワイロ要求!?

綺麗な渓流で・・・とある渓流での出来事。

早朝、宿から出発する際に頼んでいた釣券が届いて無い事が判明。
料金は既に払っていたのですが・・・

仕方なくそのまま出発。
漁協関連の宿なので、現地で見回りが来たら事情を話す事にしました。

釣行開始から数時間。
案の定、漁協おじいちゃんの見回りが来ました。
事情を話すと快く了解してくれたのですが・・・

暫く、雑談をしているとおじいちゃんが、
「じゃ、監視料1000円だな・・・」

おじいちゃんを含め仲間とその冗談を笑ったのですが、
急におじいちゃんは険しい顔をして
「それくらい払うべきだよ。そうしたら良いポイントも教えるのに・・・」

どうやらポイントを教えて釣人から小遣いを貰う事がしばしばあった様です。
おじいちゃんは不満げに去って行きました。

釣券を手配できなかった我々の落ち度もありますが、何とも。。。

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鉄砲水・・・?

怖ぇーとある秋の渓流での出来事。

午前中、散々釣り歩いたものの、なかなか良型にめぐり合えませんでした。
イワナ、 ヤマメ、ニジマス、ウグイ・・・
色々な魚が釣れるものの解禁当初の様なおチビちゃんサイズ。

昼に休憩をしていると雨が降って来ました。
これで状況が少し変るかな?

雨も止み、夕まずめのラストチャンスに期待をして入渓。
釣り上っていくものの、さっぱり反応がありません。
それどころか、日中に見えていた小型魚の魚影すら見えません。おかしいなぁ・・・

ルアーをキャストすると、川の流芯がやや波立っている様に感じました。
直後、さっきまで薄緑の透明だった川の水が、薄茶色に見えました。
偏向グラスを外してみると確かに水の色が変わってます。

増水!?
明らかに川の様子に異変があります。

急いで仲間と川から登ろうとしますが、護岸され斜面が急で容易には登れません。
見渡すと幸い、枯れ木に埋もれた階段を発見。急いで登り川を見下ろすと、先ほどとはまるで違う真茶色の濁流と化してました。川の異変に気づいてからほんの1分程度。
あと少し気づくのが遅かったら、あるいは川から登れない様な場所だったら・・・と考えると怖くなります。

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「釣れますか・・・? 」

釣れますか?ある湖で釣りをしていた時の話。

陸からルアーで ニジマスを狙っていました。
私の釣場はちょっとした崖下の木々に囲まれた閉鎖した空間なので一人で思う存分釣りに没頭できます。
用事がなければ、ここへ来る人も居ないので他の釣人とはまず交流がありません。
自然に溶け込み釣りを満喫していると・・・

年配の釣師が崖の上から覗き込む様に声を掛けてきました。
釣師:「釣れますか?・・・・ヒメマス」

ヒメマス??
そうだった、ここはヒメマスも釣れる湖。
しかし、陸からルアーで攻められる場所は比較的浅めでヒメマスはなかなかお目に掛かれない。
ヒメマスを狙っている人は皆、ボートで沖から深場を狙っている。
「いえ、ヒメマスは釣れてませんねぇ」
再び釣りを再開・・・

暫くするとまた別の年配の釣師が
釣師:「ヒメマス釣れてますか?」

そして、その後も別の年配の釣師が・・・
年配の釣師にはヒメマスが大人気の様です。と、言うか明らかにヒメマスを狙っている装備では無いのだけど。。。
何度もヒメマスの釣果を聞かれた一日でした。

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恐怖、暗闇で光る目・・・?

釣り場ってコワイ待ちに待ったトラウトの解禁です。

前日の早朝に到着。釣り場をゆっくりと視察する事にしました。
早速、実績の高いワンドに向います。まだ時間が早い為か、薄暗く人影はありません。

向かっているワンドは2mほどの崖を下りた所にあります。
その崖の降り口に何やら見なれぬモノが・・・

茶色い毛の塊の様なモノです。
嫌な予感・・・
黒い目がこちらを見ていますが一向に動きません。

更に近づきます。。。
そこに居たのは大きな鹿でした。
車に跳ねられたのでしょう。既にお亡くなりになってます。

こうして今年も実績の高いワンドは、先客に越されてしまいました・・・
朝イチの釣り場ってコワイ。

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恐怖、水面に浮かぶ物体「X」!?

早朝の釣り場での出来事・・・

「今日もいつもの釣り場!」
「一人で来たので思いっきり攻められるぞ!」
と、浮かれてられたのも、ほんの僅かな時間でした。そこには恐るべし物体Xが居たのです・・・

最初はとりあえず、両岸を攻める事にしました。人が居ないので思い切り攻められます。
3投目くらいのキャストがやや岸スレスレに落ちました。岸には打ちあげられた草やゴミなんかが浮いていて、どうやらそこの何かに引っ掛かった様でした。
ラインも途中で草に掛かっていたので、無理に巻かずに岸を歩いてルアーを取りに行きました。途中で草に掛かったラインを解き、ルアーに近づくと何やら白い物体が見えました・・・ルアーはその物体の端に掛かってしまった様です。

発泡スチロールかな?
かなり大きいものでした。(1mくらい?)到着してビックリ!
それはお亡くなりになって仰向けに浮いているブタ様ではありませんか!
両手両足をピンと伸ばし X(エックス)って感じでした。
我がルアーちゃんはそのブタ様の足にチョンと乗っている!(キャー!)

キャストした方向と反対側に回り込み、一気にルアーを引く・・・
これでルアーが取れなかったら、ルアーはブタ様にあげよう!
ルアーは無事帰還・・・さらばブタ様!

一気にテンションが下がったのは言う間でもありません。コワイ、コワイ・・・・

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餌のお味は・・・?

マス釣りに使うイクラを買いに行った時の事です。

イクラを探すものの、普通のイクラがありませんでした。
在ったのは食用の「イクラ(醤油漬)」、「イクラ(塩味)」、「イクラ(甘口)」。

迷ったのですが、イクラが無いと話にならないのでイクラ(塩味)を購入しました。
(さすがに甘口や醤油漬は釣れるか疑問・・・)気になる釣果の方は至って普通に釣れました。

しかし、ここで少し気になる事が・・・なんと1匹目のマスはアゴが外れて口が開いたままでした。
釣られた衝撃でアゴが外れてしまったのか?
もともとアゴを怪我をしていたのか?
それとも、イクラが塩辛かったのか?

塩味のイクラは問題なく(?)釣りができました。
醤油漬イクラやイクラ(甘口)で釣れた方はご一報を!

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釣り餌入手困難!?

マス釣りに使うイクラを入手する為、釣場近くのスーパーへ行った時の事です。

イクラを探すものの、なかなか見つかりません。
売り切れか・・・と思い、その日は帰りました。

しかし、翌日も置いてません。
醤油漬けの筋子やキャビアは在るのに・・・

店員の話によるとイクラの在庫は在るのだけど、最近イクラでの食中毒が流行している為に販売できないという事でした。釣り餌に使う・・・と話すと凍ったイクラの塊を砕き特別に売ってくれました。

食中毒と釣り餌の意外な関係でした。

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フックについて

フックをよく研いで使用します。

ある日の事、そんな鋭いフックを指に刺してしまいました。
幸いフックの返しまで刺さってなかったので直ぐに外せました。

研ぎ澄まされた鋭いフックは魚へのフッキングも良いのですが、魚以外の物へも良く刺さる訳でした。
針について考えさせられる日でした。

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名人は何でも釣る!?

久しぶりに管理釣場へ行った時の事。

爆釣はしなものの、30分に1匹くらいのペースで適度に釣れていました。
そんな中、隣の釣師は快調に釣り続けていました。
常連なのか、彼の使うグリーンの小さなルアーは入れ食い状態!!

しばらくして、彼の隣に家族連れが到着。母親と男の子2人でした。
子供達は禁止されている味付きのソフトワームで爆釣。
そんな最中に事件は起こりました・・・。

釣師も家族釣れもキャスティングをしなくなり、暫しの沈黙・・・
ふと目をやるとなんと釣師は家族連れの母親を釣ってしまっていた。(ゲッ!)
しかも、ルアーは母親の鼻の頭に付いている様でした。
(一見、可笑しいのですが、笑うに笑えない事態です・・・)

幸い大事には至らず、母親が自分でルアーを外したから良かったものの(鼻からルアーを外し、ポイと投げ捨てました・・・)、一歩間違えたら大変な事になっていました。しばらく釣り場に重い空気が漂ったのは言うまでも無い・・・
キャストにはくれぐれも気を付けましょう。

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